楽しみが弾む家

その昔、趣を愉しむ茶人たちは
格式高い書院造りの家よりも
肩肘張らない数寄屋造りの家を好みました。
そして今、和の趣を気楽に愉しむことができる
「趣楽造りの家」の登場です。
意匠的な部分だけではなく
家事動線や収納など基本的な部分はもちろんのこと
そこで生まれるさまざまな出来事、出会いなど
形のないことにこそ目を凝らした家づくりを
提案させていただきます。
それこそが住まう人たちだけの「趣楽の家」なのです。