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みなさまこんにちは!
風が一気に冷たくなってきました。
本格的に冬支度をはじめていきたいと思います。
さて、本日の投稿は、家を建てたあとのアフターについてです。
「小さな工務店って、アフターフォローは大丈夫?」
家づくりを考えている方から、よくいただく質問のひとつです。
会社の規模が大きくないと不安、、、という気持ち、すごくよくわかります。
でも、わたしたちのような地域の小さな工務店でも、
アフター体制をしっかり整えられる理由があります。
それが、「広島県工務店協会」の存在です。
詳しくはこれ以降で記述いたします。
また、家を建てたあとには、「(株)バーンリペア」という補修専門の業者が定期点検を行い、
第三者からの目線で補修が必要な個所をチェックしてくれます。
そして心強いのは、「住宅瑕疵(かし)担保責任保険」。
新築住宅の欠陥(瑕疵)が発生した場合の補修費用をまかなうための保険です。
瑕疵とは、「欠陥」や「不具合」のことで、対象となるのは構造上の主要な部分や、
雨水の侵入を防止する部分に生じた設計・施工のミスによる欠陥です。
住宅瑕疵保険は、住宅事業者が倒産するなどして補修ができない場合に、
買主が保険法人に直接補修費用を請求できる仕組みです。
新築住宅の売主には10年間の瑕疵担保責任が義務付けられているので、
この保険の加入が義務づけられているのです。
続いて、広島県工務店協会のことに戻ります。
皆さん、聞いたことはあるでしょうか?
小規模の工務店は、社内の人数は大手ハウスメーカーより少ないです。
「人が少ないから、対応しきれないのでは?」という不安も
確かにありますよね。
ここで支えになるのが、広島県工務店協会のネットワークなんです!
◇広島県工務店協会が支える”安心の仕組み”
広島県工務店協会には、県内の工務店が多数加盟しています。
(ホームページより確認できます。)
そのつながりが、アフターの質を高める支えになっています。
◎技術研修で施工の品質を統一
定期的に研修があり、加盟する工務店は共通の基準で施工できるよう学び続けています。
◎情報交換で迅速に解決!
現場で困ることがあれば、経験豊富な工務店同士で相談できる環境にあります。
私たちは大規模な人員はいませんが、
少人数だからこそ、お客様の住まいを深く理解できるという強みをもっています。
そしてもし対応が必要になった場合でも、協会のネットワークで迅速・確実に対応できる体制があります。
”小さい=弱い”ではなく、”小さい=丁寧に寄り添える”
そんなアフターを目指しています。
私たちは、家を建ててからの暮らしを一番大事に考えています。
小さくても、ずっとそばで暮らしを見守る。
そんな存在でありたいと思っています。
↓ ↓ ↓ 広島県工務店協会 ↓ ↓ ↓
お読みいただき、ありがとうございました(^▽^)/



















