ブログ
ブログ
みなさまこんにちは!
8月の後半となりましたが、まだまだ暑さは続いていますね。
夏休みも終わろうとしていますが、ご自宅で過ごされていた方、いかがでしたでしょうか?
エアコンが効きにくかったり、切るとすぐに部屋の温度があがったり、
寝冷えをしたり、なにより光熱費のご心配はございませんでしたか?
本日は、高橋工務店に知識ゼロの状態で入社した社員が、一般の方向けにまとめた資料をご覧いただきながら、
断熱性能についてわかりやすくご説明をさせていただこうと思います。
以下が資料です。
資料には、熱を入れにくくする性能とありますが、逆に外に逃がさない性能も兼ね備えています。
断熱等級は、数字が大きいほど性能がよく、UA値は「家から逃げる熱の量」で小さいほど優秀です。
昭和55年までは断熱性能の基準がなく、近年になるにつれて等級数が上がり、2021年(4年前)に最高等級だった住宅が、
2025年最低等級になっています。(たった4年で・・・涙)
また、それ以下の等級の住宅に関しては「既存不適格建築物」として資産価値まで下がってしまう傾向にあります。
こうした中で、高橋工務店ではHEAT20【G2】以上(UA値0.46以下)をクリアしたお家づくりをしています。
HEAT20というのは「一般社会法人 20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会」
という団体が提案している住宅の断熱性能に関する基準のことで、G1,G2,G3の三段階があります。
G2…真冬でもエアコン1台で快適といわれるレベル。健康面でも効果が大きい。
G3…日本最高水準の断熱性能。ほとんど外気の影響を受けない。
もともとあった国の基準よりももっと先を見ているHEAT20のグレードを意識した家づくり
=未来のスタンダードを先取りした高性能住宅といえるのです!
近年施工した住宅のほとんどが、G2以上のグレードを達成している高橋工務店。
光熱費の削減・健康的な室内環境・将来の資産価値と地球環境も守れます。
お施主様やご家族が何十年先も安心してくらせるように。そんな思いを込めて、私たちは高性能なお家を標準にしています。
未来に向けて、安心して長く愛せる住まいを、一緒につくっていきませんか?
お問合せ、お待ちしています(^▽^)/
https://www.ouchiwa-takahashi.com/contact/



















