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こんにちは。高橋工務店です!
寒さが日に日に増しています。
風邪やウイルス性の体調不良もはやっていると聞きます。
ここで今日は風邪予防に効く豆知識を一つ。
鼻やのどの粘膜が乾燥してウイルスが体内に侵入しやすくなる、、、
ということで、風邪予防には「水分補給」が良いとされていますが、
まとめて飲むのではなく、”こまめに一口”が効果的なんだそうです。
冬はなにかと忘れてしまいがちな水分補給。
意識して取り入れて、元気な年末年始を迎えましょう!
さて、本日は外壁の選択肢の中で「焼杉」にフォーカスしてお話したいと思います。
参考になれば幸いです(^^)
焼杉の印象
「かっこいい」「和モダン」そんな印象を持たれる方が多いですが、
焼杉のよさはそれだけではありません。
私たちの家づくりでは、外壁の選択肢は決してひとつではありません。
ガルバリウム、塗り壁、サイディング・・・。
それぞれに良さがあり、ライフスタイルや考え方によって、正解は変わります。
弊社のモデルハウスの外壁にも焼杉を使用しております。
焼杉を選ばれる方は、外壁に完成形を求めるのではなく、
「時間とともに育つ家」を選んでいます。
焼杉の黒は、強さよりも深さのある色です。
光の当たり方や時間帯によって表情を変え、周囲の景色や植栽ともよく馴染みます。
派手に主張しないのに、ふと目に留まる。
それが焼杉の外観がもつ魅力です。
焼杉の外壁は、時間が経つにつれて少しずつ表情が変わっていきます。
色の濃淡や風合いの違いは、避けるものではなく、
暮らしの積み重ねとして現れます。
焼杉の特徴
一度焼いている木は、腐りにくく耐久性が高い傾向にあります。
基本的にメンテナンスは不要で、経年によって「古い」ではなく「味」が
感じられます。
焼杉の家に住んでおられる方からは、
「流行っぽさはないけれど、見慣れても飽きない。」
「むしろ、年々しっくりくる感じがする。」
との声を聞く事が多くあります。
注意点
☑施工直後や触れたときに黒い粉(炭)が付着することがあります。
☑色むらや個体差があります。
焼き加減や木目の違いにより一枚一枚表情が異なります。
均一な仕上がりを求める方にはあらかじめ向き・不向きをお伝えしています。
☑雨や、木の接触が原因で表面がはがれやすいので、設計時は工夫が必要です。
まとめ
焼杉の家は、住んでから評価が上がる外壁だと感じています。
家の外壁すべてではなく、一部にだけ採用することも可能です。
一度弊社のモデルハウスに足を運んでみてください。(日程調整要)
光の当たり方や、周囲の景色との馴染み方、実際に見てみて初めて分かることがあります。
また、冬限定の薪ストーブのあたたかさも体感して頂けますよ(^▽^)/
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