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地震や台風に負けない!
高橋工務店が考える
「本当に災害に強い家」とは?
みなさん、こんにちは!高橋工務店です。
最近、ニュースなどで大きな地震や大雨の話題を目にすることが増えましたよね。
「もし自分の家で災害が起きたら……」と、ふと不安になる瞬間はありませんか?
家は、毎日の楽しい暮らしをつくる場所。
でもそれ以上に、「いざという時に大切な家族を守ってくれる場所」であってほしいですよね。
そこで今回は、私たちが取り組んでいる
「災害に強い家づくり」について、わかりやすくご紹介します。
POINT 01
「耐震等級3」で
地震に強い家づくり
地震に強い家かどうかを確かめる基準として、
「耐震等級」というものがあります。
高橋工務店のお家は
「耐震等級3」
を標準としています。
耐震等級1
法律で定められた最低限の基準
耐震等級3
等級1の1.5倍の地震力に耐えられる強さ。
消防署や警察署など、防災の拠点となる建物にも採用される最高ランクです。
耐震等級3の大きなポイントは、大きな地震に耐えられることだけではありません。
「何度も襲ってくる余震」への備えも重要です。
地震後の修繕リスクを抑え、できるだけ住み慣れた家で暮らし続けられること。
それも、災害に強い家づくりにおいて大切な考え方です。
POINT 02
停電や猛暑・寒波にも負けない
「高気密・高断熱」
「災害に強い家」というと、頑丈さばかりに目が行きがちです。
しかし実は、「家の中の温度を快適に保つ力」も、災害時にはとても重要になります。
高橋工務店が大切にしている断熱性能
UA値 0.46以下
断熱等級6レベル
断熱性能が災害時に役立つ理由とは?
01|停電しても、家の中が極端に寒く・暑くなりにくい
真冬や真夏に電気やガスが止まってしまった場合でも、高い断熱性能があれば、外気の影響を受けにくく、室内の温度変化を緩やかにすることができます。
まるで魔法瓶のように、室内の快適な温度を保ちやすくする。
それが高断熱住宅の大きなメリットです。
02|普段の暮らしも健康で快適に
高断熱の住まいは、部屋ごとの温度差を小さくしやすく、冬場の急激な温度変化による身体への負担を軽減することにもつながります。
POINT 03
だからこそ
「納得して選んでほしい」
「災害に強い家が良いのはわかったけど、具体的にどう選べばいいの?」
「難しい専門用語が多くて、正直よくわからない……」
そんな疑問や不安を解消するために、高橋工務店では定期的に
「家づくりセミナー」を開催しています。
構造や性能の違い、気になる予算のことまで、専門用語をできるだけ使わず、わかりやすくお話ししています。
一生に一度の大きな買い物だからこそ、
しっかり納得して選んでいただきたい。
納得したうえで、ご家族の命と暮らしを守る大切な家づくりを、私たちと一緒に進めていきませんか?
おわりに
どんなに頑丈な家を建てても、建てて終わりではありません。
万が一の時にはすぐ駆けつけられるような、
身近で頼りになる存在でありたいと思っています。
「まずは話だけ聞いてみたい」
「セミナーの雰囲気を覗いてみたい」
という方も大歓迎です!
ぜひお気軽にご参加ください。
皆様とお会いできるのを楽しみにしています。


















