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壁紙ひとつでお部屋が変わる!
後悔しないクロス選びのコツ

お部屋のイメージをガラッと変える壁紙(クロス)選び。
「種類が多すぎて決められない……」と、家づくりの中でも特に悩まれる方が多いポイントです。
クロスは面積が大きいからこそ、選ぶ色や柄によってお部屋の印象が大きく変わります。
今回は、後悔しないクロス選びのポイントをご紹介します。
POINT 01
まずは
「トータルコーディネート」で考える
クロス単体で「かわいい」「かっこいい」と決めてしまうのは、少し注意が必要です。
同じクロスを選んでも、一緒に合わせる床材や天井の色、建具、家具、照明などによって、見え方やお部屋全体の雰囲気は大きく変わります。
「クロスだけ」ではなく、「お部屋全体」で考える。
これが、バランスの良いインテリアづくりのポイントです。
POINT 02
クロス選び5つのポイント
01|部屋の用途に合わせた色選び
リビングは落ち着く色、子ども部屋は少し明るめの色など、そこでどのように過ごすのかを考えながら、空間に合ったトーンを選びましょう。
02|デザインと機能性のバランス
水まわりには防カビ・撥水機能、廊下やペットのいるお部屋には表面強化など、デザインだけでなく「暮らしやすさ」につながる機能性も考慮しましょう。
03|アクセントクロスは思い切りも大切
一面だけ色や柄を変えるアクセントクロス。
中途半端に色を抑えるよりも、しっかりメリハリをつけることで、空間の印象を引き締めることができます。
04|「面積効果」に気を付ける
クロスは、サンプルで見たときと実際に壁一面に貼ったときで、印象が変わることがあります。
明るい色は広い面積になるとより明るく、暗い色はより濃く見える傾向があります。
05|天井との組み合わせを意識する
天井を壁より少し明るい色にすると、空間を広く感じやすくなります。
反対に、天井を暗めの色にすると、落ち着きのある居心地の良い空間に仕上がります。
POINT 03
イメージが湧く!
ショールーム見学がおすすめな理由
先日、実際にショールームへ行ってきました!
クロス選びでは、小さなカットサンプルだけで判断するのが難しいこともあります。
大きな展示で見るからこそ
わかることがあります。
実際の空間に近い大きさでクロスを見ることで、色や柄、素材感だけでなく、光の当たり方による見え方なども確認しやすくなります。
また、専門のスタッフから素材ごとの性能やメリット・デメリットを直接説明してもらえるのも、ショールーム見学の大きなメリットです。
「見た目」だけでなく、「実際に暮らしたときの使いやすさ」まで確認する。
実物を見て、触れて、専門家の話を聞くことで、住んでからの「こんなはずじゃなかった……」を減らすことにもつながります。

まとめ
クロス選びは悩むことも多いですが、お家づくりの中でもとても楽しい工程のひとつです。
お気に入りの色や柄を選ぶだけでなく、床や天井、照明などとのバランス、そして実際の暮らしやすさまで考えることで、より理想に近い空間をつくることができます。
「どのクロスを選んだらいいかわからない」
「アクセントクロスに挑戦してみたい」
「ショールームで実物を見てみたい」
クロス選びでお悩みの方へ
デザインだけでなく、暮らしやすさやお部屋全体のバランスも含めて、私たちが一緒に考えます。
ぜひお気軽にご相談ください。


















